歯周病を防ぐための生活習慣

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歯周病を防ぐための生活習慣

歯磨き粉や歯ブラシのコマーシャルで
歯周病という言葉を耳にしたことがある人も多いことでしょう。

 

歯周病とはその名の通り歯の周辺、
いわゆる歯茎がもろくなることから起きる疾患のことです。

 

注意していただきたいのが、
歯周病は歯だけではなく全身に悪影響を及ぼす可能性があるという点です。
小さい子供でも歯周病は例外ではありません。東川口で信頼を集める小児歯科では、子供の歯周病対策にも力を入れています。

 

私たちの身体は、全身が血管で繋がっています。
歯周病の原因であるプラークという細菌群が繁殖するのは歯茎です。
歯茎にも当然血管が通っていますから、
歯周病が悪化すると歯茎の血管を通って歯周病菌が全身に行き渡り
心臓病などの命にかかわる疾患を引き起こしかねないのです。

 

そんな歯周病を予防する手段としては、
歯磨きやパーフェクトペリオなどが注目を集めています。

 

しかし、ご説明したように
歯周病は身体全体に関わる病気ですから、
お口の健康だけ考えていても充分な予防効果は得られないのです。

 

歯周病を予防するための身体づくりについて詳しく見ていきましょう。

 

まずは、食生活の改善からです。
プラークは虫歯菌と同様に糖分にひき寄せられて繁殖を行います。
甘い物やカロリーの高い食品を食べ過ぎているような人は、
少し控えた方が良いでしょう。

 

歯周病が全身に回っていく際に通過するのは血管です。
血管には通常免疫細胞と呼ばれる細胞が存在し、
私たちの身体を病気から守ってくれています。

 

免疫細胞の力を強める、すなわち免疫力を上げるには
ストレスの軽減と睡眠時間の確保が必要になります。

 

血管の健康状態を保つには、
定期的に運動をしておくのも効果的です。
歯周病に負けない生活習慣を積み重ねて、健康なお口と身体をキープしましょう。